バンパーキズ補修

バンパーキズの修理は補修に特化しているから早い、なのに綺麗!

小さな傷なら朝出して夕方ばっちりです!

 

キズの場所によっては、変形なしの5㎝程度のキズでしたら朝入庫していただければ夕方にお渡しすることも可能です。
変形なし、パテ作業もなしの手のひらサイズまでのキズでしたら、お昼までにご入庫していただければ翌日夕方までには納車できます。

 

    

 

経験が半端ない職人がやるから早い

アップグーズのバンパーキズ修理は、車の鈑金塗装に長年携わってきた職人が行います。
『講習を経て独立開業を...』なんていうお店ではありません。
トヨタ、日産、ホンダ、ダイハツ、スズキなど、仕上がりに一番厳しい目を持っておられる各ディーラー様の鈑金塗装の仕事を35年以上にわたり経験してきた職人が施工致します。
手間暇がかかればその分工賃は上がっていきます。反対に手間がかからず早く終われば工賃は下がる。
その手間を、いかにかかっていないようにできるかはその工場にいる職人の技術次第、ということになります。
一度でも工場に修理を依頼したことがある方はすでにご存じだと思いますが、職人といってもピンからキリまでいらっしゃいます。
ラーメン屋といってもいろんなラーメン屋があるのと同じです。(ラーメンは大好きです)
あらゆる事故の修理を行ってきた職人が補修に特化し集中することで、早さと綺麗さを両立させることができます。
『せっかく綺麗に乗っていたのに恥ずかしいから早めに直したい!』
『車を買って間もないのに...タッチペンはイヤだな...』
そんな思いをアップグーズがスピーディーに解決します!
もちろん、塗装ブースも完備しています。

 

バンパーキズの補修だからすぐに金額がわかる

大きな事故だと修理代の見当もつかないと思います。僕たちプロでも車を分解してみないとはっきりしない...。
その点バンパー補修だとキズの広さや長さ、カラーによって大体の金額の目安が決まっておりますので、来店していただければその場ですぐに修理代がわかりますし、修理お問い合わせの方では、必要項目に記入して送信していただければ、来店せずに大体のお見積り金額をメールにてお知らせいたします。

 

バンパーを取り外さないから早くて安くなる

アップグーズはキズに合わせた補修をするので必要以上に塗装範囲を広げません。
大体の工場は補修を嫌がりバンパーを1本塗装することを進めてきます。
補修をなぜ嫌うかというと、補修で綺麗に仕上げるというのは、実はかなりの技術を必要とするんです。
車の事故の修理代金が上がる一つの要因でもある部品の脱着工賃
部品を1つ外してまた取り付ければ工賃がかかります。ましてや事故の修理となれば、たくさんの部品がついているのでその分たくさんの部品を取り外し、また組み付けないといけない。
バンパー1本を塗装するにしても車のボディから必ず取り外さないとならないため、自然と金額も上がってしまう。
バンパーひとつ外せばその脱着工賃は計上されてしまいます。当たり前ですが...。
そこでアップグーズでは、修理で済むものには補修にこだわり、バンパーを外さずその手間を省くため作業が早くなり、さらに外す工賃を発生させないので金額も抑えることができます。

 

    

 

ベンツにBMW、ジャガーやプジョーといった外車でも、バンパーはバンパー

外車に乗っておられるお客様からこんなことを聞かせていただきました。
『購入したところに持って行ったんだけどバンパー1本を塗装しないといけないので10万円前後はかかると言われた』
こんなお声はホントによく聞きます。
一体どんな損傷具合なのかと見せていただくと「え…これで10万超え…?」という程度のものばかり。
『外車だから少しお高くなります』と言われた方もいらっしゃいましたが、確かに外車の部品は高いです。
バンパーを交換するのでバンパーの部品代と取り換え工賃で修理代は高くなります、というのならまだわかりますが、キズの修理で外車だから高くなりますというのはよくわからない。
外車だろうが国産車だろうがバンパーはバンパー。ドアはドア。ガラスはガラスなんです。
アップグーズのバンパー補修は国産車だから、外車だから、で修理費用が変わるわけではありません。
あくまでも傷の大きさで決まります。
代車も無料で貸し出しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

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バンパーキズ補修はもちろん、バンパー割れ修理も!

早くできる秘密

車の塗装と言っても、出来上がるまでにはいくつもの工程があります。
調色、キズ研磨、パテ塗り、パテ研ぎ、サフェーサー塗装、サフェーサー研磨、マスキング、塗装、乾燥、磨き…。
『バンパーのキズを早く直します!』と言うからには、これらすべての工程を手際よく、失敗なく進めていかないと短時間で完成させることはできません。
“職人”とは呼ばれていますがそこは人間です。みんな性格が違いますし、器用不器用、得意不得意もある。
「塗装は上手いけど補修が下手だ...」
「塗装は綺麗だけどマスキングが上手くない...」
「調色に何時間もかける...」などなど。
若いころ、先輩の職人さんによその工場の仕事ぶりをよく聞かされました。
だから修理に出す工場によって仕上がりが違うんですね。
お客さんから「みんなプロなんじゃないの⁈」という声が聞こえてきそうですが、これが現実です。
そこにいる職人さんによって、工場の口コミ、評判が決まってしまう。
これらの工程のすべてを高いレベルにまで習得していれば、早くやっても綺麗にできて、その工場の評判も勝手に上がっていく。
これを可能にするには経験しかないんですね。
1つ1つの工程をどこまで深掘りし、使う材料の特徴や癖をどこまで見抜き、そしていかに自在に操るか。
これがスピードと綺麗さに繋がります。
大破、中破、小破な事故と、一般の鈑金塗装工場では様々な内容の修理を行っていますが、”事故”と呼ばれるだけあって、1台に必要な部品の数も手間も膨大。大きな事故の修正をしながら届いてくる部品の確認もしないといけない。
そうしてる間に新たに事故が入庫してきて、分解して必要な部品を拾っていく…。
そんな大変な毎日の中で、間にいきなり入庫してきたバンパーキズの小さな補修を1日や2日で直すというのはあまりいい顔で受け付けてくれません。
もちろん、職人さんたちはサッと直してあげたい気持ちは持っていますが、入庫してきた順番があるのでなかなか難しい...。
それをやり始めてしまうとどんどん他の仕事の納期がズレてしまうから。
お客さんの方からしてみれば、こんな小さな傷でもそんなに預けないとダメなんだ、となる。
大きな事故ではなくバンパーキズ程度の補修なら、マイカーが早く帰ってきた方がお客さんも嬉しいに決まってる。
それを実現するためにアップグーズは大きな事故修理を行わず、バンパーのキズ補修に特化したうえで、さらに35年以上の塗装経験がある職人が行うから早いんです。

 

       

 

少しぐらいのバンパー割れでも大丈夫!

少しでもバンパーが割れていたらディーラーでは即交換!と言われてしまうでしょう。
割れていなくても交換をすすめてくるぐらいですから...。ディーラーの板金工場にも少しいたからよく知っています。
ディーラーは部品部門もありますから、何日かかけて塗装して細かいクレームが来るよりも部品を出してさっさと交換して車を出してしまえば、鈑金部門にお金が落ちなくても部品部門にお金が落ちるからそれでいいんです。
だからほとんど「はい交換ですね」という提案になる。
果たしてそれが相談に行ったお客さんの悩みに応えられているのか?いや、応えられてないな...。
「あそこのディーラーに行ったら交換しないと駄目だと言われた」
と助けを求めてくる方は数人ではありませんから。
中には「え...これで交換と言われましたか?」というものも少なくありません。
どこのディーラーかは全部聞いていますが...。
まぁ、聞いたそのディーラーさんの中には、我々の親戚や友人知人がお客さんだったりするんですけどね。
それはさておき。
バンパーが割れているから駄目だろうとは決めつけず、ひとまずご相談ください。
今は何でもかんでも物が高くなっていますし、バンパーキズ補修のようにサッと早くはできないかもしれませんが、新品に交換するよりはお安くご提案できるケースもありますので、割れていても修理の金額を一度は聞いてみるのもよいかと思います。

 

 

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